そのまま捨てたらもったいない!電気使用量明細表

磐田市で再エネを推進中のキタイ電気、北井です。
本日は電気使用量明細表のお話です。

皆さんは毎月届いた明細表ってどうされていますか?

「そのままポイしてるよっ」
というあなた!ちょっと確認しておく項目がありますよ!

先日、夜のニュース番組で、明細表のある項目について
注目されておりました。

(報道ステーションより)

こちらは東京電力さんの明細表ですが、料金内訳は中電さんとほぼ同じです。

ここの「再エネ発電賦課金」という項目、皆さんご存知でしたか?

平成28年度の再エネ賦課金は、2.28円/kWh!
毎月使用した電気が多ければ多いほど支払い金額は多くなります。

経済産業省の資料より抜粋

この再エネ賦課金は平成24年度に始まりました。あれから5年、
単価はなんと10倍以上に!!!

電気料金以外に支払うお金で5年で10倍になる項目って???ですよね。

さらに平成29年度は右肩上がりの単価2.64円/kWhに決定しております。

内訳は、↑の資料に詳しくのっておりますが、原子力発電所の廃炉費用も
こちらから捻出されるそうです。

私たちの電気料金から、東京電力が起こした事故の負担金を
お支払いするわけですか。。。

仕組み上そうなってしまっているそうです。
悲しい現実ですね。

社会にとって有益に使っていただけるならともかく、
できれば払いたくない!極力すくなくしたい項目費ですよね!

電気料金をあのまま10年間支払うと、
先ほどのご家庭の場合、おそらく¥1,500,000円以上になります。

そのうち10%、¥150,000円が再エネ賦課金に。
これで満足という方もいらっしゃるかもしれません。

最近、家庭向け太陽光発電設備の相場はぐ〜んと下がって
おります。¥1,500,000円で4kW、5kW設置
設置できるパネルメーカーもでてきました。

10年、15年先まで考えての電気料金を賢く使う。
子供達に、いまよりちょっといい未来を
残したい!私たちにできることからはじめてみませんか。