着工中の現場へ突撃!防草シートは耐久性で選ぶ!!

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、久美絵です。

只今磐田市で工事中の太陽光発電設備、造成工事が進んでまりました。

あいにくのお天気で、お空はどんよりですが、
工事はぐんぐん進んでおります。

そして、ピカピカの杭やがっしりした架台も届きました。

もともと農地だったこちらの土地ですが、人手不足により
農業を継続していくことがむずかしいとご相談いただいたのは約1年前。

やっと着工できたのが先月末でした。

耕作放棄地をエネルギーを生み出す場所に変える

 

防草シートは耐久性が重要!

それまで、雑草対策の防草シートが重要とはわかっておりましたが、
経年劣化でどのような状態になってしまうのか、
イメージができておりませんでした。

道路工事や公共工事にも防草シートは使われますが、
太陽光発電設備に使うシートに求められる
耐久性はこちらです。

  • 10年以上、できれば15年の耐久性
  • 紫外線による劣化が少ない
  • 厚さは1〜2ミリ

メンテナンスで大変な思いをしているオーナーさんの
声をリアルにお聞きしているぶん、
なるべく手をかけなくてもいい発電所をつくりたいと
今回は、こちらの防草シートを選びました。

このサンプル、厚さ2ミリで表面はふかふかしています。

既に連携済みの太陽光発電設備のメンテナンスにも有効です。

ペラペラめくれて困ってしまった、草が突き抜けてしまった
というお困りごともご相談ください。