あの日から丸8年「忘れてはいけない」今を生きる私たちの責任

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

東日本大震災から丸8年。

ドイツをはじめとする世界の原発推進国の中には、
「あの日本が。。。想像を絶する事態となった」と
勇気を持って次世代を生きる子供たちのために
再エネ100%へ方向転換した国があります。

この日を迎えるたびに「忘れてないけない」
TVやラジオや新聞やネットで伝えられる当時の映像や写真を
みながら、昨年おとづれた飯館村のことを思い出していました。

 

震災を体験した私たちが「忘れてはいけない」こと

 

 

福島県飯館村で復興と再生をめざし、
地域で住民の尊厳を守ろう!と太陽光発電を推進している
飯館電力さんのお話を伺う機会がありました。

 

これこそが「忘れてないけない」生かされた私たちの責任だと感じました。

 

これからの未来を生きる子供たちからのメッセージ

 

グレタ・トゥーンベリさん(スウェーデン)によるCOP24(気候変動枠組条約第24回締約国会議)でのスピーチ(2018年12月12日)

ポーランドのカトヴィツェで開催された #COP24(#気候変動枠組条約 第24回締約国会議 – 2018年12月開催)で、世界の注目を集めたスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん Greta Thunberg(当時15歳)による スピーチ を日本語字幕化をしました。

国連広報センター (UNIC Tokyo)さんの投稿 2019年2月7日木曜日

*以下引用

ポーランドのカトヴィツェで開催された
#COP24#気候変動枠組条約
第24回締約国会議 – 2018年12月開催)で、
世界の注目を集めたスウェーデンの環境活動家、
グレタ・トゥーンベリさん Greta Thunberg(当時15歳)による
スピーチ を日本語字幕化をしました。

*引用終わり

彼女が後期高齢者と呼ばれる年齢になるころ、
日本はどの様な国になっているのでしょう。

99%の確率で直下型の関東大震災が起こるといわれている
地震大国日本で、これからのエネルギー政策に未だに
同じ間違いを引き起こしてしまうであろう、
原子力発電が含まれていることに疑問を感じずにはいられません。

では、どうしたら私たちの気持ちが日本中に
そして世界に広まるのか、そして新しいエネルギー源が
普及していくのかを考えました。

やはり、私たちは磐田市のすべての屋根に太陽光発電を!
これを一歩一歩、真剣に取り組んでまいります。