あなたの会社を漢字1文字でを表すと何?

静岡県磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、久美絵です。

6月も新エネルギー革命の東京出張からはじまりました。

今月もHさんにお逢いできてとても嬉しかったので
一緒にパチリ♪

今回のお話は企業の経営に関してのお話でした。

私たちの会社を1文字で表すと

1995年から毎年行われている清水寺の今年の漢字。
2017年は「北」でした。

北朝鮮のミサイル、北九州北部の豪雨、北海道の台風の影響によるジャガイモの不作などがその理由だそうです。

それまでは、こんなラインナップでした。
ここ最近は、特にお金に関する字が多い印象ですね。

  • 2016年  金
  • 2015年  安
  • 2014年  税
  • 2013年  輪
  • 2012年  金
  • 2011年  絆
  • 2010年  暑

ここで質問です。
Q:あなたの会社を漢字1文字で表してください。

色々あって、迷ってしまいますが、私は「親」を選びました。

地域の皆様に「親しみ」を感じてもらえる会社

私たちの住む磐田市は、大きな家電店は少なく、
どちらかというと、地域密着型の小型店舗が多いです。

スーパーや洋品店、家電店も昔ながらのお店が多いです。

そんな地域の一部となって、親しみを感じていただける、
地域の皆さんに育んでいただける会社でありたいとこの時を選びました。

 

  • 「オヤ!」っと気になる
  •  親子のような身近なお付き合い
  •  親しみを感じる会社

こんな理由から選びました。

では、あなたのお会社、漢字1字何を選びますか?

活字といえば神保町の本屋さん

懇親会前、以前から寄りたかった神保町の本屋さんへ
立ち寄りました。

BOOK HOUSEcafeは,

大人も子供も楽しめる特別な空間でした。

本屋さんに併設されたカフェが好きで、何時間でも滞在してしまいますが、
ここは朝から夜までいたいと思ってしまうほど感じが良いカフェなのです♪

*bookhousecafeのHPより

こちらの奥にあるカフェ、夜はバーに!!
私がお邪魔した時にもワインを片手に絵本を楽しんでいらっしゃる方が。

東京へ行かれた際は、ぜひ寄って見てくださいね。

 

 

 

磐田市のお会社さんに喜んでもらえる補助金のご案内

静岡県磐田市で太陽光発電を推進している、キタイ電気久美絵です。

本日もよく晴れて太陽光発電日和でしたね。

写真は先日、現場調査に行った時のものです。
毎日着々と進んでおります。

本日は補助金のお話です。

5月、6月私たち電気工事店は補助金申請のシーズンです。

5月末から募集開始となっているのは、こちら
通称「エネ合」です。

「エネ合」って大変なんでしょう!?

これまで、エネ合は申請代行の会社が膨大な資料を
作成しても採択率30%ほどの超難関でした。

しかし、昨年度から、設備区分から選べることになり、
私たち工事店でも挑戦できるくらいに採択率もあがりました。

事務所の電気や空調が古くって。。。
補助金があったらもう変えてしまいたい!
そんな方は今がチャンスです♪

どのくらい補助金がでるの?

基本的に設備設置費用の1/3が補助されます。

設備や工事費、設計費用の1/3です。かなりの割合ですよね。

例えば
1000万円の設備、
300万円の工事費、
200万円の設計費用

今回の補助対象金額は1500万円!そして補助金額は
500万円ということになります。

これは嬉しいですよね。

幅広く設けられている設備項目

高効率照明や空調、そしてコンプレッサーやチリニングシステムなど、
幅広い項目が設定されています。

本日も、補助金の申請がよくわからないとご相談いただきました。

私たち小さな電気工事店ができることはかぎられていますが、
こういったちょっとしたことをお手伝いできるのが
私たちのお仕事です。

申請は日程がかぎられているため、のんびり
している暇はありません。

今、設備を効率化したい、電気料金を見直したいと
お考えでしたら、お急ぎくださ〜い!

 

 

 

磐田市の太陽光発電!中古市場が活発に動いています

静岡県磐田市で太陽光発電を推進している、キタイ電気、久美絵です。

 

本日は、太陽光発電設備をすでにお持ちの方が、36円、42円などの条件の良い案件を新しいオーナー様へ譲られるセカンダリー取引についてです。

マンションや住宅の中古取引と同じようなものなの!?と
ご質問をいただきますが、実は太陽光発電のセカンダリー取引は
大変人気があります。

連系済みだから価値がある!リスクの低い投資

これは、太陽光発電のオーナーさんになりたいという太陽光初心者さんに
特に人気のあるポイントです。

*セカンダリー案件を調査しているイメージ

連系して1年、2年と売電の実績があるということは、
この先3年、4年もこれと同じように発電してくれる可能性が高い。

太陽光発電によく聞く、業者さんににげられてしまったり、申込金だけ
取られてしまうというような詐欺のリスクが極めて低いことが特徴です。

新規発電所は、収入を得るまでに時間がかかる

分譲案件や、土地をさがして自分好みの発電所を設置するのは、
楽しいですし、面白いのですが、とにかく時間がかかります。

  • 設置用地の確保、地主さんとの交渉
  • 業者さん探し
  • 発電設備のレイアウト
  • パネルとPCSの選定
  • 架台の選定
  • 工事店探し
  • 中電と経産省の申請
  • 設置するにあたっての各種申請
  • 監視システムの選定
  • 連系後のO&M業者選び
  • 保険会社選び

ざっと上げただけでも10以上の項目をクリアすることが必要です。

また、知識と経験が必要となる項目や、選び方を間違えてしまうと大変なことになってしまうこともあります。

売りたい人と買いたい人のバランスがいい!

今回、磐田市の案件のご紹介を担当し、こんなにお問い合わせが
多いものかと正直おどろきました。

しかも、お問い合わせをいただいたのは、ほとんどが
静岡県内またはお隣の愛知県の方々でした。

セカンダリー案件をお探しの方は、特にお住まいの地域に近い
場所、そして見学をご希望でした。

 

やはり、何かあった時にすぐに駆けつけられるという距離が
いいのですね。

分譲案件などの新築太陽光発電とちがい、取引相手と
直接交渉でき、案件をみて交渉ができるところが特に
魅力的だなと、隣でみていて感じました。

磐田市から博多へ再エネのプロフェッショナルが集結

静岡県磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、久美絵です。

今月はGWから出張が続きます。

まずは「職人革命会」が先月よりパワーアップ!
『新エネルギー革命会』の『革命祭』
博多へ行ってまいりました。

そして、ドキドキしながら最近のお取り組みについて
お話してまいりました。

(たった3分ですが、長かった。。。)

電気工事は幅広いのです!

電気工事店は、実はお仕事の幅がとても広〜いです。

家庭、店舗、公共設備、道路、工場、公園、などなど
どこでも電気は使われます。

また、古い設備を消エネな新しい設備に取り替えたり、
電線を電柱から地下へと変えたり、
時代の変化で工事が大きく変わります。

これまで当たり前だった技術が突然使えなくなることもあります。

そのため常に情報収集とお勉強が欠かせません。

現場に出られない私のお仕事

工事の技術を持っていないわたしは、入社後3年ほど、
事務所での雑務のみ担当しておりました。

現場で一生懸命頑張る職人さんとは違うお仕事が
私にもあるかもしれない!

「ありがとう」の気持ちを伝えたい”IH”を気に入ってくださったお客様

このお客様と出会い、私は私にできることを探すスイッチが入りました。

初めは何をしたらいいのかわからず、チラシを作って

「ピンポン」をおしてまわっていたこともありました。

でも、皆さんお忙しいのです。
突然きたわけのわからない私には何かあっても相談しようとは
思っていただけませんでした。

「ブログ」がくれたチャンス

太陽光パネル設置の実例その1発電量の推移

太陽光発電は地球にもお財布にもいい!
満足度がとても高い商品です。

設置してくださったお客様宅にご挨拶に伺うと、
ニコニコ笑顔でこんな資料を頂いたことがありました。

私は、お客様の笑顔がとても嬉しくて、会社へ戻って
報告し、そして、始めたばかりのHPにも載せてみました。

そこで初めて「ここまで発電するとは!」
とこれまで聞くことのできなかったお声をダイレクトに
頂けた瞬間がありました。

こんな瞬間を重ねていきたい!いいものをそのまま
お伝えしたい、そんな想いを込めて。

これからもブログを更新していきますね。
(コメントをいただけたらとても嬉しいです)

川と電線どちらも生活には欠かせません!

静岡県磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、久美絵です。

みなさんのお宅に近くに川はありますか?

 

今日は、電気が流れる川、「そうでんもう」について書いてみようと思います。「送電網」なんだか難しいお話だなぁと感じられるかもしれませんが、

私は送電網は川と似ていると感じています。

川と送電網は似ている

川は川上から川下へながれて、その周辺にお住まいの
方々を無条件に潤してくれています。

もちろん、水道を使うので水道代金代金はお支払いしますが、
川は国に属しているので国民皆さんものです。

貯水湖などもそうですよね。
土地は国のものです。
だれか特別な人のためのものではありません。

こんな風に無条件にみなさんのお役に立つ、
そんな素晴らしいものを一言で”便益”と言います。

送電網もただ少数の人の利益のためにあるのではなく、
その周りに住む不特定多数が安全に快適に暮らすために
必要不可欠なものです。

先日、安田先生に直接教えていただきました!

みんなでいっぱい使って増やしましょう

安田先生の登場です!

川と電線は似ていると先ほど書きましたが、
1つ大きく異なるところは、電線は増やせるということです。

家庭につながっている細い電線をイメージされている方が
多いかもしれませんが、

「送電網」は全国つながっています。

そして、これからもっと自由に電気が行き来できるように
なります。

そのためには今あるものを最大限効率良く活用し、
足りなくなったら新しいものをつくる。

空いている状況をそのままにして使えないものと仮定してはもったいないのです。

川は水量の上下で警報を出します。
実際に流れている水量を計らないで水位は予測できません。

活用して未来にいいものを残す

17日から始まったパブコメは、この電線の負担をごく一部人に多く負担してもらおうという議論になっています。

太陽光発電事業者は、日本の未来にとって素晴らしいエネルギーを残す
ことを自腹を切って進めています。

そんな人たちになぜ電線の負担をかせるのでしょうか。

電気工事店として不思議でならないことは、電気は誰にとっても
必要なもので、なくてはならないエネルギーにもかかわらず、
真剣に自分の問題として考えていないこの現状です。

コンセントをさせばいつでも電気があるのは、送電網が整っていて
各家庭まで安全に運んでくれているからです。