静岡県西部で学問の神様といえばココ!期間限定銅板奉納受付中

静岡県磐田市で再エネを推進している電気工事店。
キタイ電気のクミエです。

いきなりですが、地元で学問の神様といえば
そう!『見付天神』です。

幼少期、祖母が近くに住んでいたこともあり、
『お天神様』とよんで週末にはよく遊びにいっていました。

磐田市のキャラクターとして愛されるしっぺいくん®︎の
石像があることでも有名ですね。

しばらくぶりに、訪れてみました。

すると、このような机が無人で設置されていました(笑

「銅板奉賛一口三千円」

改修工事に伴い、工事に使われる銅板を奉納するということだそうです。

これ、なかなかないチャンスですよね。

 

 

 

銅板には、名前や願い事など好きなことを記入してよいらしく。

見本には、四字熟語が書いてありました。

私はなんて書こうかなぁ。。。

再エネ万歳。。。変態百出。。。磨斧作針。。。

2020年、受験を控えている長女にも挑戦させてみようと思います。

時間があったので、奥のつつじ公園を
散歩してみました。

ボランティアの方々が綺麗に整備してくださっているんですね。

こんな心配りに感動しました。

 

 

この日はあいにくのお天気だったので、
綺麗に撮影できませんでしたが、
木々が美しく色づいていました。

 

 

年末年始にかけて、

慌ただしい日々が続きます。
そんな時には、ゆっくりお散歩しながら
お参りされてはいかがでしょう。

 

 

磐田市内でお引越し

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

節分が過ぎ立春、
旧正月です。

鬼は外!福はうち!!

そしてそして、
私たちキタイ電気の大切な日がやってきました。

 

創立20周年を迎えようとしている弊社は、
これまで豊田東小学校のすぐ東側で地元の皆様に
支えていただきながら歩んでまいりました。

南へ500mほど南下し、
こちらの新社屋にお引越しをすることとなりました。

引越しのお手伝いにきてくださった関係業者さま。

笑顔で恵方巻きをパクリ。

いい笑顔です(笑)

 

月曜日、本日も太陽光の打ち合わせからスタートです。
遠方よりお客様がいらしてくださいました。

大変お世話になっているメーカー担当のN様、
そして太陽光発電ムラ東海支部の佐藤さん。

ここからまた新たな挑戦のはじまりです。

お子さん向け、親子向けのエネルギーイベントや
食育イベントも企画しております。
お近くへお越しの際は、ぜひお寄りくださいませ。

 

蓄電池選び方が分からない!簡単な2タイプ分け

磐田市で太陽光発電を推奨しているキタイ電気、久美絵です。

2018年辛い災害の多い年でした。
まだ記憶に新しい台風の影響で3日間停電。
会社へ出社しても何もできないと事務所や商店さまや
介護施設からご相談をいただきました。

そこで、私たち電気工事店からみた
蓄電池のタイプ分けを本日はご紹介いたします。

 

蓄電池のメリット、デメリット

家庭で使える蓄電池は大きく分けて2種類あります。

  • 置くだけタイプ
  • つなげるタイプ

置くだけタイプ

こちらはいわゆる乾電池のようなもの。箱にコンセントがついていて、コンセントをさして電気を使い、使い切ったら終わりです。

こちらのメリットは、電気工事がいらないので、
簡単に設置できます。

続いてご紹介するのが、もう1つの『つなげるタイプ』です。

 

 

家庭の電気につなげるタイプ

  • 停電になった時に手動で切り替えするのはちょっと。。。
  • 電気は怖いから触りたくないわ
  • もしもの時こそ、いつもどおりの生活がいい
  • 子供だけの留守番時も安心できる設備がいい

こんなご家庭に選ばれているのが家庭の電気につなげるタイプです。

太陽光発電が設置されているご家庭は、すべての蓄電池とつなげるわけではありません。

そして、既に電気自動車をお持ちの方は、電気自動車とつなげる
システムで充電時間も短縮され、
経済的にもお得です。

まずは、お近くの電気工事店へご相談されることをおすすめします。

磐田市から岡崎市へ太陽光発電X農業ブルーベリーファームお勉強会

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

太陽光発電のお仕事をしていると、

「もう、草刈りや管理が大変だから、できれば手放したいのよ。。。」

と、農業を継続することが難しいとご相談を受けることがあります。

まずは、様々な農業について知りたい!

先日、愛知県岡崎市にある、観光農園へお勉強に行ってまいりました。

2ヶ月の営業で○千万円の利益

今回私がお邪魔したこちらの農園のオーナー様、
TVや雑誌で見たことのある方もいらっしゃるかもしれません。

農起業の本も出版されています。

https://bookmeter.com/books/11875427

こちらの黄色いジャケットの方(後ろ姿)がオーナー様です。


 

こちらがブルーベリー観光農園の秋の風景です。
基本的に夏の間のみ収穫ができるそうで、オフシーズンが長い。

それでも2000万円の利益が生まれるこちらの農園。
新しい農業って、すごい!!

耕作放棄地ってそんなにあるの?

使われていない農地、農作物が作られていない農地が
どのくらあるのか調べてみました。

少し前のデータになりますが、
静岡県西部地区(湖西、浜松、磐田、袋井、掛川、菊川、森)の
耕作放棄地は浜名湖の3分の1ほどだそうです。

あんなに大きな浜名湖の3分の1!?

正直おどろきました。
詳しくはこちらのデータを参照ください。
http://www.hrrc.jp/pdf/02/en1-nougyo.pdf

木を大きく育てる工夫

農地だから、そのまま土に植えるのかなぁと勝手に考えておりましたが。
大きな鉢に土ではない生け花のオアシスのような役割をするものが入っていました。

サイズも様々。
水耕栽培なので、1〜2年ほどで収穫できるようになるそうです。


今回、全国から2日間のセミナーに参加されていた方々は
男性9割女性1割、年齢層は幅広く、20台〜30台前半かなと思われる
方も多くいらっしゃいました。

 

新しい農業で起業する優良事例

農業は、土を作ることからはじまり、手間がかかり、難しい。

そんな印象をもっていました。

地元の農家さんと一緒にこれからの未来を考える
素晴らしいきっかけをいただき、ありがとうございました。

まずは、自社ソーラーシェアリングができる環境を整え、
挑戦してみたい!

色々な農家さんへお勉強にいってみよう♪

夏休みの工作教室@磐田市の小学生親子大集合

静岡県磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、久美絵です。

暦の上では秋ですが、昼間はまだまだ最高気温30度超えの日が続いております。「毎日、暑いですね」のご挨拶はいつまでつづくのでしょう。。。

そんな有り余るほどの太陽光をエネルギーに変える体験会を、
豊田東交流センターさんにご依頼をいただき開催しました。

 太陽光博士のクイズ大会

普段なにげなく使っている電気に関するクイズからスタート!

大人でも検討もつかないクイズの連続!(笑)

私たちも大変勉強になりました。

まずは、お家で使う電化製品についてです。

Q:お家で一番電気を多くつかうものは何でしょう?

親子で相談し、真剣な顔つきでお名前を書いてくれました。

今回ご参加いただいたのは、市内の10組ほどの小学生親子。
「普段ついつい消し忘れてしまう電気でお小遣いが減ってしまったら困るよね〜!」
なんてお話に苦笑いでした。

地球上にはどんなエネルギーがどのくらい残っているのか。
そんなことを夏休みに親子で一緒に考える。

これって、学校ではできないことですよね。

 

ソーラーカーとソーラーランタン制作

 

今回は2種類の工作を選択できる会にしました。

男の子はみんなソーラーカー制作。

出来上がったソーラーカーは、駐車場でみんなで走らせました。

勢いよく走りました!

 

女の子はランタン制作。

慎重派の彼女、とても真剣に取り組んでくれました。

素敵なランタンが完成しました♬

牛乳パックの廃材を使ったソーラーランタン作成は、
2回目の開催です。

電気って面白い!小5生知識高!!

創立20周年目の感謝をかたちに

私ごとですが、キタイ電気は、創立20周年を迎えます。

地域の皆さまに感謝の気持ちをお伝えしたいと思っていたところ、
近くの交流センターさんより夏のイベントを何かお願いできないかとの
ご依頼をいただきました。

私たちは、磐田市の屋根を太陽光発電でいっぱいにしたい。
未来の子供達に今より少しでもよい未来を残したい!と活動してまいりました。

そんな節目の年に子供たちと一緒に太陽光で科学を学ぶイベントができ、
社員一同とても嬉しい気持ちで臨みました。

こんな体験会を通じて、子供達に太陽光を身近に感じてもらえたら
いいなと願うばかりです。