「情報は貧者の武器」新エネルギー革命会名古屋で目から鱗

磐田市で太陽光を推進しているキタイ電気、久美絵です。

本日は名古屋市へ出張しております。
全国の家電店や電気工事店130社が所属する
新エネルギー革命会の定例会へ参加してまいりました。

第1部の講師はTVや雑誌でご存知の方もいらっしゃる
かもしれません。
私たち再エネ業界では超有面人です。

京都大学大学院経済学研究科
再生可能エネルギー経済学講座
特任教授安田 陽先生

昨年、送電線の空き容量問題に一石を投じて
くださり、こんな現状があるのかと私も
驚きました。

ファスティング中の懇親会は辛いのですが、
(食べ物をなるべく避けたくて(笑))
参加してよかった!安田先生から強く心に残る
言葉をいただきました。

「情報は弱者の武器」

これまで情報収集はお客様や会社にとって必要だと
感じておりましたが、ずばり!
情報がなくては私たちは戦えないのだと改めて
確信しました。

それでは、改めて、送電線に関して日本国民全体に
関係しているお話です。

送電線の問題は生活に直結します

磐田市の皆さんは中部電力から電気を購入されている方が
多いのですが、その電気料金表の裏にこの
送電線に関する詳細が書かれています。

託送費と呼ばれるもので、電線は
国民全体の生活に影響するものなので、
電力会社だけでなく、電気を使う人全員で負担をしています。

えっ!?そんなの知らなかった!という方も
いらっしゃいますよね。

電気明細表をお持ちの方、虫眼鏡が必要になるのでは!?
というくらい小さな字でかかれておりますが(笑
明細表を確認してみてください。

これは昨年、報道ステーションで取り上げられた
送電線の託送費に関するニュースの再エネ発電賦課金に関して
説明しているところです。

再エネ賦課金についてくわしく知りたい方はこちら
ご覧ください。

再エネ賦課金も託送費もこれからの未来のために
本当に必要なところへ使っていただけているのでしょうか。

今のがらがらの蕎麦屋さん状態では。。。

さっそくamazonで購入してお勉強します。