もうすぐ梅雨シーズン!お天気アプリを使ってみたい

磐田市で太陽光発電を推進するキタイ電気、クミエです。
先週は静岡県でも雹がふったり、晴れたり曇ったり。

最近、お天気情報はどうチェックしていますか??

私もまだ使ったことがなかったので、
人気のお天気アプリを検索してみました。

お天気アプリを活用したい

 

気温と雨雲がわかるお天気アプリ
yahooお天気とならんで、シンプルに使えて
人気が高いようです。

また、雨が降るまえにお知らせが届く
カエルのアイコンが可愛い
あめふるコールも人気です。

これから梅雨の季節に突入する前に、
事前に雨情報をチェックできるように準備しておくのも
いいですよね。

今回、私もはじめて雨雲の動きがリアルタイムでみえる
アメフリというアプリを使ってみようと思います。

130分前から50分後までの雨雲の様子がチェックできるのは
面白いですね。

事前情報をキャッチして、
災害に備えるのは大切ですよね。

事前に必要な災害対策を

 

昨年、静岡県西部を中心に大きな被害を受けた
台風では、最長で3日以上の停電となりました。

電気工事店としてご提案できる災害対策は
色々ありますが、まずはご家庭でご家族と
お金がかからずにできることからやっておこうと
災害対策について調べてみました。

 

静岡県のHPで災害お役立ちガイドブックをダウンロード
することができます。

最近の異常気象をみていると、私たちができることって
事前準備が大切ですね。

 

 

磐田市内でお引越し

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

節分が過ぎ立春、
旧正月です。

鬼は外!福はうち!!

そしてそして、
私たちキタイ電気の大切な日がやってきました。

 

創立20周年を迎えようとしている弊社は、
これまで豊田東小学校のすぐ東側で地元の皆様に
支えていただきながら歩んでまいりました。

南へ500mほど南下し、
こちらの新社屋にお引越しをすることとなりました。

引越しのお手伝いにきてくださった関係業者さま。

笑顔で恵方巻きをパクリ。

いい笑顔です(笑)

 

月曜日、本日も太陽光の打ち合わせからスタートです。
遠方よりお客様がいらしてくださいました。

大変お世話になっているメーカー担当のN様、
そして太陽光発電ムラ東海支部の佐藤さん。

ここからまた新たな挑戦のはじまりです。

お子さん向け、親子向けのエネルギーイベントや
食育イベントも企画しております。
お近くへお越しの際は、ぜひお寄りくださいませ。

 

磐田市にこだわりの170kWの太陽光設備が完成!

静岡県磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、
久美絵です。

先日、6月末にお引き渡し予定の高圧太陽光発電設備、
最終社内検査を実施しました。

社長や関係会社さん立会いのものと、
小学校のすぐ近くということもあり、安心面を重点的に確認いたしました。

こだわりの高圧太陽光発電設備

高圧太陽光発電設備と聞くと、巨大なメガ発電を
イメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回の発電設備は400坪ほどの土地に設置しました。

パネル容量→170kW
パワーコンディショナ→99kW
約170%の過積載設備です。

こだわりポイントしましては、
注目度の高いソーラーエッジを選んだことです。
安全性が高く、長期保証制度もあるので、
10年後のキャッシュフローも安心です。

オプションで20年保証もついております。

また、パネルごとに監視ができるので、
メンテナンスでも利点が多くあります。

パネルごとのコントロールの利点

  • それぞれのパネルがどれだけ発電しているのか確認できる
  • パネルの不具合や故障を一目で判断できる
  • 他の場所にある発電設備と比較しやすい
  • データとして残しやすい
  • 有事の際、危なくないよう発電した電気をコントロールしてくれる

こちらのサイトマップは、実際に稼働発電している磐田市の
太陽光発電のものです。

本日はお天気が良いので、
朝5時からパワーコンディショナが起動しています。

本当に働き者です!

完成までには時間がかかります

 

こちらはもともと畑でしたが、ずっと長いこと耕作が行われていない場所でした。

半年ほど前まで、このような風景でした。

今は、エネルギーを生み出す場所に変わりました。

耕作放棄地をエネルギーを生み出す場所に変える

こちらの案件も完成までに約1年かかりました。

申請や各種届出、工事に入るまでの方が時間がかかります。

今ある土地、使っていないしどうしようかなぁと
お考えの方、ぜひお問い合わせフォームからご相談ください。

 

 

 

耕作放棄地をエネルギーを生み出す場所に変える

磐田市で太陽光を推進しているキタイ電気、久美絵です。

ちょうど1年ほど前、お取引先からこんな相談をうけました。

「農家さんが土地を使いきれなくってこまっているのです」

さっそく地主さんに許可を頂き見に行ってみました。

農業されていない農地の現状

農業委員会の発表によると、磐田市の耕作放棄地は481ha!
休耕地も含めると磐田市全体の農地のうち1割以上が
農業をできない状態になっているそうです。

磐田市はこの問題を解決しようと国の補助金を活用するように
よびかけていますが、なかなか改善していかないのが
現状だそうです。(JAさんより)

ご先祖さまから代々受け継いだ大切な土地を
どうしたらいいのかわからない。
売るにも買ってくれるひとはいないだろうと
ずっとそのままになってしまうそうです。

なんだかエネルギー問題と似ているなぁと
感じてるのは私だけでしょうか。

原子力発電は国民みんなで選んだエネルギー供給方法です。
でも、これが本当にいいものかどうかは
使ってみた私たちにしか分かりません。

うまく使えなかったら工夫する、工夫しても
難しかったら変えてみる。
次世代へバトンを渡す私たちの役目です。

「そのままにしておく」これは最良の選択ではありません。

農地はこれからの主役

ご紹介頂いた土地は、日当たりもよくとてもいいところでした。

私たち電気工事店ができるご提案を関係会社さんと相談し、
ここに太陽光発電設備を設置することにしました。

これまで長いあいだそのままになっていた土地から
毎月30万円以上の収入が生まれるのです。

しかも20年間。農家さんも喜んでくださいました。

「そのままにしておく」を選ばなくてよかったと。

これはほんの一例です。農地を活用する方法はいくつもあります。

地球も日本も農家さんも嬉しい

この選択は、もちろん地主さんである農家さんにとっていいものでなくてはいけません。

その上、地球や日本全体にとってもいい!

これをベネフィット(便益性)といいます。

 

このままでいいのか、そのままにしておいていいのか。
答えはとてもシンプルです。

私たち一人一人が出来ることは限られています。

そんな一人ですが、これからのことを真剣に考えると
選択は簡単なのです。

いいものをご提案する、そして一緒に作っていく。
私たちはそんなスタイルで磐田市の農地から
エネルギーを生み出していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

アパート

「情報は貧者の武器」新エネルギー革命会名古屋で目から鱗

磐田市で太陽光を推進しているキタイ電気、久美絵です。

本日は名古屋市へ出張しております。
全国の家電店や電気工事店130社が所属する
新エネルギー革命会の定例会へ参加してまいりました。

第1部の講師はTVや雑誌でご存知の方もいらっしゃる
かもしれません。
私たち再エネ業界では超有面人です。

京都大学大学院経済学研究科
再生可能エネルギー経済学講座
特任教授安田 陽先生

昨年、送電線の空き容量問題に一石を投じて
くださり、こんな現状があるのかと私も
驚きました。

ファスティング中の懇親会は辛いのですが、
(食べ物をなるべく避けたくて(笑))
参加してよかった!安田先生から強く心に残る
言葉をいただきました。

「情報は弱者の武器」

これまで情報収集はお客様や会社にとって必要だと
感じておりましたが、ずばり!
情報がなくては私たちは戦えないのだと改めて
確信しました。

それでは、改めて、送電線に関して日本国民全体に
関係しているお話です。

送電線の問題は生活に直結します

磐田市の皆さんは中部電力から電気を購入されている方が
多いのですが、その電気料金表の裏にこの
送電線に関する詳細が書かれています。

託送費と呼ばれるもので、電線は
国民全体の生活に影響するものなので、
電力会社だけでなく、電気を使う人全員で負担をしています。

えっ!?そんなの知らなかった!という方も
いらっしゃいますよね。

電気明細表をお持ちの方、虫眼鏡が必要になるのでは!?
というくらい小さな字でかかれておりますが(笑
明細表を確認してみてください。

これは昨年、報道ステーションで取り上げられた
送電線の託送費に関するニュースの再エネ発電賦課金に関して
説明しているところです。

再エネ賦課金についてくわしく知りたい方はこちら
ご覧ください。

再エネ賦課金も託送費もこれからの未来のために
本当に必要なところへ使っていただけているのでしょうか。

今のがらがらの蕎麦屋さん状態では。。。

さっそくamazonで購入してお勉強します。