補助金でいざという時のために備える

磐田市で太陽光を推進しているキタイ電気、クミエです。

いよいよ台風シーズン到来ですね。

昨年、私たちの住む西武地方では台風による停電が2〜3日続き、
断水も発生しました。

 

磐田市で3日間停電になって困ったこと2018.09

 

こんな体験をしたことがなかったので、
大変驚き、あたりまえのようにある電気や
お水に感謝が生まれました。

この経験から、私たちはエネルギーの自給自足や
補助金を活用した蓄電池の導入を加速させなければいけない!と
主に介護施設への取り組みをはじめました。

避難所へ行けないなら介護者に情報と灯りを


私たちのお客様でグループホームを営むオーナー様が
いらっしゃいます。

私たちは施設の建設当時からお世話になっており、
オーナーさまはとてもフレンドリーに気軽に
電気のことなどをご相談くださいます。

そして、いざという時の為の備えにしたいと
屋根に太陽光発電を設置しようかとお話ししているときに
台風28号が私たちの磐田市を襲いました。

 

 

発電機を使うのも大雨の中、いつ入れたかわからないガソリンで
不安だったそうです。

入居者様の安全が第一!避難所へ逃げることもできない。
ここで、安心して情報と灯りが取れる設備が必要だと
強く感じたそうです。

国の補助金を活用して停電に備えた安全な施設に

 

令和元年の夏も各地でゲリラ豪雨や突風、
激しい雷が発生しています。

停電が発生したり、大雨で避難が困難な時にも
なるべくご自宅で安全に過ごせるって
大切ですよね。

電気のことは地元密着の電気工事店にご相談ください。
最大で蓄電池の価格の1/3や工事費の2/3が補助されます。

すでに浜松市内、磐田市内の複数の介護施設から
複数ご依頼いただいております。

ご興味のある方はお早めにこちらからお問い合わせください。

 

磐田市でも太陽光発電や蓄電池に補助金あり!早めの申請が必要です。

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

先日、お客様より「磐田市は補助金ないの?」
ご質問をいただきました。

 

 

 

 

 

しっぺい ©️磐田市

 

磐田市にお住まいの方で、新しく家庭用の太陽光発電を
設置する予定の方が申請できる補助金、あります!

気になる補助金額は、
太陽光発電(10kW未満と家庭用蓄電池)は2万円、
住宅用熱利用システム、エコウィル、エネファームは1万円。

せっかく設置するなら、
この補助金はもらいたいですよね。

個人でも申請が簡単にできます。
事前にチェックしておくことをお勧めします。

磐田市へ補助金を申請する方法

令和元年5月7日から申請が始まった今年度の補助金の
申請に必要書類はこちらです。

  1. HPからダウンロードできるA4申請書1枚
  2. 機器名が明記された領収書または販売証明書
  3. 写真2枚(建物全体写真と機器写真)
  4. 自宅の場所が確認できる地図
  5. 設置機器の型番がわかる書類
  6. 中電からの「発電設備の連系に関するお知らせ」(太陽光のみ)
  7. HPからダウンロードできる請求書

設置後の申請となりますが、必要書類をスムーズに
揃えるためにも設置業者へ事前に補助金を申請したいと
ご相談しておきましょう。

予算には限りがあります!

令和元年のこちらの補助金予算はこちら↓

¥10,000,000円

太陽光発電(10kW未満)→補助金額 20,000円
それ以外は10,000円ですので、
目安として年内でしたら十分狙えると
予想しておりますが、早めの申請をお勧めします。

 

そのほかにも補助金があるの?

地方自治体の補助金以外にも
条件やタイミングが合えば申請できるものもあります。

こちらは、申請がややこしかったり、予算の割に申請が
殺到することが予想されます。

補助金を使って蓄電池を設置したいとお考えのかたは、
早めにご相談ください。

 

ガソリン代がかからない電気自動車を実際に購入したら補助金がもらえた

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

2018年の残すところ僅かとなりました。

1年を振り返ると、災害が多く、変化のおおきな一年だったと
感じられる方もおおいのではないでしょうか。

キタイ電気でも、様々な変化がございました。

その中でも今日は電気自動車購入の経緯と補助金についてまとめてみます。

電気自動車を買うと補助金が出る

私が日産を訪れたのは2018年のはじめでした。
かなり時間がたってしまいましたが、後編です(笑

確認したかったのは3点、

  • 補助金がでるのか
  • どのくらい走れるのか
  • 充電コストは高いのか

平成30年度の補助金は終了してもお得はつづく。。。

 

私がディーラーさんに突撃した2月も今と同じ補助金が終了した状態でした。

しかし、メーカーさんのご配慮で、補助金分をご負担
つまり、お値引きしてくださるとのことでした。

補助金が終了してしまったからといって、あきらめるのは
もったいないですね。

一般社団法人次世代自動車振興センターへの補助金申請に
ついては、ディーラーさんが大変ご丁寧に教えてくださいました。

1度の充電で400kmはなかなかむずかしい。

 

現在、社長が営業車として磐田市内を電気自動車で走り回っております。

加速は快適、静かで安全性も高いと満足度は上々なのですが。。。

走行距離400kmは現実的にかなり難しそうです。

高速道路など一定の速度でブレーキなく走り続けたら
可能かもしれませんが、
街乗りでは正直、300kmほどが妥当でしょう。
(社長の体験談)

充電コストは0円または2000円

ご家庭で充電をしない方は、お近くの充電スポットで充電します。

これは正直おどろきました。

点検項目が少ないため、車検が通常のガソリン車と比べて
安価とはおききしていましたが、
充電コストはかかってもたったの2000円がカード引き落とし
されるだけでした。

お家で高速充電をしたいならEV用パワーコンディショナ

ご家庭で充電したい。太陽光発電でつくった電気をそのまま車に充電したいと
お考えの方は、EV用(電気自動車用)パワーコンディショナが必要となります。

こちら、三菱ニチコンがあります。

どちらも非常時の災害対策や日頃の電気料金を賢く使える
優れものです。

展示会場で即決!納期は1〜2ヶ月ほど

今回お申し込みのタイミングは、ちょうど半期に一度行われる
展示会場でした。

成約特典も多く、ご担当者さんとのやりとりもとてもスムーズにできました。

カラーやオプション品、グレードなど丁寧にご説明いただき
弊社の場合は、1ヶ月ほどで納品となりました。

新車は、注文から時間がかかりますが、中古車市場も年度末にかけて
活発に動きそうですね。

特に、中古電気自動車の価格はとても魅力的です。
程度のよい中古車を見つけて電気自動車ライフとスタートさせるのもいいですね。

 

 

蓄電池選び方が分からない!簡単な2タイプ分け

磐田市で太陽光発電を推奨しているキタイ電気、久美絵です。

2018年辛い災害の多い年でした。
まだ記憶に新しい台風の影響で3日間停電。
会社へ出社しても何もできないと事務所や商店さまや
介護施設からご相談をいただきました。

そこで、私たち電気工事店からみた
蓄電池のタイプ分けを本日はご紹介いたします。

 

蓄電池のメリット、デメリット

家庭で使える蓄電池は大きく分けて2種類あります。

  • 置くだけタイプ
  • つなげるタイプ

置くだけタイプ

こちらはいわゆる乾電池のようなもの。箱にコンセントがついていて、コンセントをさして電気を使い、使い切ったら終わりです。

こちらのメリットは、電気工事がいらないので、
簡単に設置できます。

続いてご紹介するのが、もう1つの『つなげるタイプ』です。

 

 

家庭の電気につなげるタイプ

  • 停電になった時に手動で切り替えするのはちょっと。。。
  • 電気は怖いから触りたくないわ
  • もしもの時こそ、いつもどおりの生活がいい
  • 子供だけの留守番時も安心できる設備がいい

こんなご家庭に選ばれているのが家庭の電気につなげるタイプです。

太陽光発電が設置されているご家庭は、すべての蓄電池とつなげるわけではありません。

そして、既に電気自動車をお持ちの方は、電気自動車とつなげる
システムで充電時間も短縮され、
経済的にもお得です。

まずは、お近くの電気工事店へご相談されることをおすすめします。

蓄電池導入編〜磐田市のお宅にぴったりな蓄電池を選ぶ〜

静岡県磐田市で太陽光発電を推進してる、キタイ電気
久美絵です。

本日は最近特にお問い合わせを頂いています蓄電池についてです。

「どんなものを選んだらいいの?」

「まだ高いんじゃないの??」

どんなタイミングでどんな蓄電池をどうやって選んだらいいのか
迷ってしまいますよね。

蓄電池はそれぞれの使用用途と電気使用量や使用時間帯によって
選ぶので、ちょっと難しいのです。

 

蓄電池を選ぶ基準は太陽光発電の設備容量

太陽光発電がすでにあるお宅は、比較的蓄電池を選び安いです。

まずは、太陽光発電の大きさに合わせて選ぶ方法からみていきましょう。

 

太陽光発電4kW以下には非常用電源として活躍する1〜4kWhの蓄電池

比較的早い段階で太陽光発電を設置したお宅はほとんどが3kWほどです。

理由は、当時の設置費用がまだ高額だったからです。

そこで、今ある設備を活用しながら非常時にそなえたり、ピーク時(電気使用量が多い時間帯)のコントロールに使うシンプルな使い方が注目されています。

太陽光発電5kW以上には組み合わせて毎日活躍する5〜12kWhの蓄電

次に、最近多く見られる大容量太陽光発電住宅についてです。

こちらは、大きく設置してある設備で発電した電気をもっと活用するために
大きめの蓄電池を選ぶ方が増えています。

以前、見学させていただいた埼玉県のお宅は、
電気料金3000円ほどというなんとも羨ましい生活をされていました。

電気自動車にでV2H(vehicle to home)ガソリンスタンドへ行かない生活

そして、これからますます注目されていくのがこちらの電気自動車を使った
生活スタイルです。

以前ブログでもふれましたが、
車のバッテリーのエネルギーでお家の電気をつける。

太陽光発電で作った電気で車を走らせる。

そんな楽しい仕組みが始まっています。

太陽光発電と電気自動車のおトクな関係

 

価格も性能もどんどん進化している蓄電池から
私たちも目が離せません!!