THE SOLAR BUDOKAN 2019中津川で太陽と音楽の3日間

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気クミエです。

今年も台風15号、19号と静岡県西部も猛烈なのが立て続けにやってまいりました。

こんな大変な時だからこそ、私たちは太陽光をPRし続けます!

今年も9月28日、29日と中津川で行われた太陽と音楽のフェスに
子供達と参加してまいりました!

発電ムラのイベントに初参加のはるちゃん!
今回は片道8時間、往復16時間ドライブでたどり着いたそうです。

旦那様のトークセッション、ベストポジションでしっかり聞いてましたね。

心配だったのはお天気。

確か、天気予報では降水確率80〜90%だったと記憶しておりますが。。。
とても綺麗に晴れ渡り、日曜は特に暑〜い1日となりました。

メインステージの他に、ステージが3つ。

あちらこちらで、トークイベントが行われていました。

お酒や美味しいフードを食べながらワイワイ♪

大きな気球が上がっていました。

こちらは支部長が設置されたソーラーシェアリング!
今年も綺麗に仕上がっておりました。

大人もこどもも楽しめるフェス!


100本のペイントギターの中から、THE SOLAR BUDOKANを主催する佐藤タイジが
最優秀デザインを1本セレクトし、ペイントしてくれた子供に新品のEpiphoneアコースティックギター『Hummingbird Performer PRO』をプレゼント!

なんとなんと!
発電ムラのNさんのお子さんが見事!選ばれたのです!!
Mちゃんすごーーーい!!おめでとうございます。

実行委員長の三尾さんにもご報告させていただきました。
なんて大盤振る舞い!!と大変驚いていらっしゃいました。

こんな楽しいイベント盛りだくさんで、毎年進化し続けている
フェスに私たちはキャンプ泊で参加しています。

 

千葉から新婚さんいらっしゃ〜い!!
遠くからありがとうございました。

Nさんも、初参加ありがとうございました。

 

 

子供も含めて40名ほどで大盛りあがりのしげる会!
ピッピさんのお料理は今回も最高に美味しかったです。

 

ピッピさん、
また、来年も宜しくお願いいたします。
今年は沖縄からいらしてっくださったKさんも初参加くださいました。

太陽光の話で盛り上がり、夜遅くまで宴は続いたのでした。。。

ソーラー武道館についてよく聞かれる質問があります。

「太陽光で発電した電気、どうやって貯めてるの?」

はい!これが答えです。

太陽光発電の電気を蓄電したらこんないいことが!

 

太陽光でつくった綺麗な電気を貯めてくれる蓄電池。

綺麗な電気も最高だけど、フェスなんだから、音楽に酔いしれた〜イ!!

中津川のTHE SOLAR BUDOKANは、「音がいい!」と
演奏されるアーティストさんからも大好評だそうです。

 

http://solarbudokan.com/2019/

 

私は、今から来年のソーラー武道館が楽しみです♪
ご一緒できるかた、ぜひぜひ9月末をあけておいてくださいね。

ソーラーシェアリング推進連盟の1周年記念イベントに参加


磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

磐田市は梅雨に入り、しとしと雨が続いております。

こんな時期、畑や田んぼは、草は生えるし、ほっておいて
育つわけではない。
農業って本当に大変なお仕事ですよね。

農家さん、ありがとうございます。

そんな日々自然農法を推進している農家さんから
国の中枢で戦う方々まで。

幅広く集まる、ソーラーシェアリング推進連盟
1周年記念イベントに参加してきました。

その様子はこちら↓

今日は渋谷のLOFT9で、ソーラーシェアリング推進連盟1周年記念シンポジウムでした。環境省・農林水産省・資源エネルギー庁からの来賓講演、実践者の方々のプレゼン、徳江さん・Yaeさん・大石さん・吉原さんと馬上のトークセッションなど、濃密な…

Takeshi Magamiさんの投稿 2019年6月6日木曜日

https://www.chiba-eco.co.jp/?p=2436

おしゃれなライブハウスが会場なので、
間違えたかと思ってうろうろしてしまいました。

普段は会議室や展示場での発表なので、
こんな素敵なライブハウスでのお仕事はルンルンです♪

まずは、ご来賓の方々のご挨拶から。
環境省、農林水産省、経済産業省資源エネルギー庁の
方々の基調講演。

 

 

各省庁から注目されているソーラーシェアリングは
これからの農業のスタンダートになるのでしょう。

 

韓国でも、2023年までに3.2GWの営農型太陽光発電
(ソーラーシェアリング)の導入目標が掲げられました。

私たち日本のソーラーシェアリングの導入目標は
発表されておりません。ただ、

パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略

では、営農型太陽光発電について次のように触れられていました。

地域が主体となった導入により地域コミュニティの維持強化にも資する

これは、私たち地域密着の電気工事店の出番です♪

全国から集まった成功事例

 

すでに営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を導入し、
太陽光を農業と発電で分け合う成功事例がいくつか発表されました。

実際のところ、農業のお財布事情は私たちには見えません。

実際に農家さんのお話をお聞きし、
懸命に働き、収入がそれに見合わない。
そんな現状があることを学びました。

こちらの農家さん、毎年40万円ほど年金などから
補填し、農業を続けてきたそうです。

広大な農地の一部にソーラーシェアリングを設置したことで、
バランスがよくなり、健全な事業運営ができるようになったと
お話くださいました。

また、千葉県匝瑳市のソーラーシェアリングの事例は
夢が広がるプランでした。

地域とつながることで雇用がうまれ、
自治会の災害対策や子供たちのエネルギー教育の場として
活用されていました。

 

最後にトークセッション形式でYaeさんが登場!

 

農業に対する熱い思いを語ってくださいました。

 

とにかく美しいだけでなく、気持ちのいいお方。
こだわり抜いた農法で大切に育てているお野菜を
私も頂いてみたいなぁ。

盛り上がったのでそのままの流れで、
城南信用金庫の元顧問、吉原理事、
みんな電力の大石社長、千葉エコ代表で
シェアリング推進連盟代表理事の馬上さんが
合流され、もう面白すぎるディスカッションとなりました。

懇親会でとても優しい  Yaeさんと一緒に。

徳島から吉村さんもいらしていました。(暗くてごめんなさい)

地産地消のエネルギーで循環する地域社会を形成する
こんな素晴らしい考え方を応援していきます。

私たちの地元磐田市でもこんな素晴らしいプロジェクトを、
SDGs持続可能な社会のための活動を推進していきたいですね。

 

 

 

磐田市でもソーラーシェアリングが地域防災に貢献

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

日本有数の日照時間を誇る磐田市で、
『ソーラーシェアリング』に取り組む
スマートブルーさんと農家さんを突撃しました。

ソーラーシェアリングって、その辺にある
太陽光発電と何がちがうの??と
疑問に思った方、ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

 

ご一緒したのは川崎さん
FBにもこの様子がアップされておりました。

 

昨日、地元のキタイ電気の久美絵さんと磐田市で実際行なっているソーラーシェアリングを見学に行きました。2017年COP23で、世界の資本が再エネへの投資に向かうことになり、もはや「化石燃料や原子力に投資しない」のが世界の潮流となった。ソー…

川崎 和子さんの投稿 2019年6月25日火曜日

 

川崎さんは元市議で、私たち市民の小さな声にも
耳を傾けてくださるとても素晴らしいお方です。

そんな川崎さんと、1年前からソーラーシェアリングで
ブルーベリーと榊を育てていらっしゃる農家さんを
たずねました。

農地のまま活用するのがソーラーシェアリング

 

一般的な太陽光発電設備は、地目が雑種地や宅地、一部の山林に
設置されます。

ソーラーシェアリングは、農地を農地のまま活用し、
その上の太陽光発電設備で発電し、農業と売電収入で
暮らしを支えるシステムです。

詳しくはこちらをごらんください。

 

「ソーラーシェアリング」畑の上の太陽光発電の生みの親 長島彬に聞く『エネルギーと農業で日本の未来を変える』

 

磐田市で防災協定を結んでいるソーラーシェアリング

 

昨年の夏、台風23号の影響で、
私たちが住む磐田市では、
停電が3日続いたところもありました。

当たり前にある電気が使えず、
冷蔵庫はストップ。
もちろん、調理もできない。
お米も炊けない。
コンビニからは見事に商品がなくなりました。

そんな時にこちらの施設では、
ご近所さんへ携帯電話の充電や、
炊飯器へ電気を供給し、お米を炊いていたそうです。

こんな設備が磐田市にもあるって、
嬉しいですよね。

ソーラーシェアリング推進します!

 

私たちは地域密着の電気工事店。

地元だからこそできること、
私たち地元の電気工事店
だからこそできることを一歩づつ
進めてまいります。

先日、見学に伺った千葉エコさんの素晴らしいソーラーシェアリング、
こんな設備が作れる様にまずは耕作放棄地や
管理が大変になってしまった農地を募集いたします!

 

【取材レポート】太陽光パネルの下でニンニクの収穫体験

 お問い合わせからご連絡ください

 

こんな活動、面白い!と応援してくださる方、
使えてない農地があるよ〜!という方。
ぜひぜひ、お問い合わせからご連絡くださいませ。

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