磐田市でもソーラーシェアリングが地域防災に貢献

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、クミエです。

日本有数の日照時間を誇る磐田市で、
『ソーラーシェアリング』に取り組む
スマートブルーさんと農家さんを突撃しました。

ソーラーシェアリングって、その辺にある
太陽光発電と何がちがうの??と
疑問に思った方、ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

 

ご一緒したのは川崎さん
FBにもこの様子がアップされておりました。

 

昨日、地元のキタイ電気の久美絵さんと磐田市で実際行なっているソーラーシェアリングを見学に行きました。2017年COP23で、世界の資本が再エネへの投資に向かうことになり、もはや「化石燃料や原子力に投資しない」のが世界の潮流となった。ソー…

川崎 和子さんの投稿 2019年6月25日火曜日

 

川崎さんは元市議で、私たち市民の小さな声にも
耳を傾けてくださるとても素晴らしいお方です。

そんな川崎さんと、1年前からソーラーシェアリングで
ブルーベリーと榊を育てていらっしゃる農家さんを
たずねました。

農地のまま活用するのがソーラーシェアリング

 

一般的な太陽光発電設備は、地目が雑種地や宅地、一部の山林に
設置されます。

ソーラーシェアリングは、農地を農地のまま活用し、
その上の太陽光発電設備で発電し、農業と売電収入で
暮らしを支えるシステムです。

詳しくはこちらをごらんください。

 

「ソーラーシェアリング」畑の上の太陽光発電の生みの親 長島彬に聞く『エネルギーと農業で日本の未来を変える』

 

磐田市で防災協定を結んでいるソーラーシェアリング

 

昨年の夏、台風23号の影響で、
私たちが住む磐田市では、
停電が3日続いたところもありました。

当たり前にある電気が使えず、
冷蔵庫はストップ。
もちろん、調理もできない。
お米も炊けない。
コンビニからは見事に商品がなくなりました。

そんな時にこちらの施設では、
ご近所さんへ携帯電話の充電や、
炊飯器へ電気を供給し、お米を炊いていたそうです。

こんな設備が磐田市にもあるって、
嬉しいですよね。

ソーラーシェアリング推進します!

 

私たちは地域密着の電気工事店。

地元だからこそできること、
私たち地元の電気工事店
だからこそできることを一歩づつ
進めてまいります。

先日、見学に伺った千葉エコさんの素晴らしいソーラーシェアリング、
こんな設備が作れる様にまずは耕作放棄地や
管理が大変になってしまった農地を募集いたします!

 

【取材レポート】太陽光パネルの下でニンニクの収穫体験

 お問い合わせからご連絡ください

 

こんな活動、面白い!と応援してくださる方、
使えてない農地があるよ〜!という方。
ぜひぜひ、お問い合わせからご連絡くださいませ。

お問合せ・見積依頼

自社発電所が持ちたい!  売電予想金額1億7千万円!?

磐田市の太陽光発電、エネルギーの地域地消を推進するキタイ電気です。

以前より自社発電所を持ちたいと土地を探していた私たちに、先日、金融機関経由で情報を頂きました。

高圧の発電設備ができる土地(磐田市)の情報を頂けるなんて嬉しくて、資料をいただき、すぐに設計(レイアウト)依頼と、見積もりとシミュレーションを手配しました。

その結果、売電予想金額は、
なんとなんと、¥170,000,000.-

ただ、売電金額が高額だからいいのではなく、
初期投資や、20年間にかかる費用を試算できるエクセルシート
試算してみると、大変興味深い数字になりました。

平成29年度の10kW未満以外の太陽光発電の調達価格(売電価格)は21円(税別)です。それでも初期投資が抑えられ、5,6年前に比べるととても質の高い設備を選ぶことができます。パワーコンディショナも毎年進化しています。

21円でも、面白いから、地主さん自身が事業として取り組む可能性があると私たちはまた後回しになってしました。
お客様に喜んで頂けることが一番です。

便利なツールを使って、夢の自社発電所を持てるまで
まだまだ土地を探して続けます。