中部電力のチラシが磐田市にも配布されました

磐田市で太陽光発電を推進するキタイ電気、クミエです。

2019年に入り、太陽光発電の売電が終了するというチラシに関するお問い合わせを
いくつかいただきました。

ご相談内容はだいたい、こんな感じです。

「契約書がないから内容が分からない。」

「契約した業者は連絡がつかない。」

「だれに相談したらいいのか分からない」

屋根上で毎日見えないので、
太陽光発電が設置されていることすら
忘れていましたという方もいらっしゃいました。

では、これからどんなことが起きるのでしょうか。

 

2019年問題は発電ができなくなるわけではありません

 

発電がストップすることはなく、
太陽光発電設備は壊れていない限り、
まだまだ発電してくれます。

では、なにが『2019年問題』なのか。

これまでの売電金額では売電できなくなる。

つまり、『売電契約が10年で満了となった』
のでそこからの選択肢は2つ。

  1. 売電契約を中電または別の電力会社と再契約する
  2. ご自宅でそのまま電気を使う

以上となります。

どちらの選択をするにも、まずは現在の詳細を把握する必要があります。

私たち電気工事店へご相談頂いた場合も、
まずはお客様から中部電力へお問い合わせをして頂きます。

現状の把握が一番重要となります。
その次にご用意いただくのが、電気料金の明細書です。

 

電気使用量明細書は捨てないで!

 

電気料金表から、ご家庭の電気使用状況や使用量以外にどんなものがかかっているのかを確認することができます。

そのまま捨てたらもったいない!電気使用量明細表

これからのご家庭の電気について考えてみたいなぁ
という方は、ぜひ電気使用量明細表を数ヶ月みくらべてみてください。

 

1,375円で1000km走れる電気自動車をお家とつなぐ

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、久美絵です。

2019年のお正月休み、めったにない7連休だからと
車で遠方へお出かけになられた方も多いのではないでしょうか。

本日は、車の燃費のお話です。
磐田市では、車がないと生活に困ってしまうくらい、
自動車は必需品です。

静岡県のデータによると、1世帯あたり1.51台の自動車を所有しているそうです。

https://toukei.pref.shizuoka.jp/jinkoushugyouhan/data/20-010/documents/gaiyou.pdf

皆さんご家庭に1台以上は自動車がある。
ということは、それだけコストがかかっているのだろうなぁと
ある雑誌で面白い記事を見つけたのでシェアさせてください。

 

1000㎞ドライブのコスト差は¥8,542円

毎日東へ西へお忙しく走る方なら、月に1000kmほど
お出かけになる方もいらっしゃいますよね。

ガソリン車と電気自動車でコストを比較してみましょう。

Re:charge2018decemberによると、
ガソリン車は1000km走るのに¥12,667円、(燃費12km/L)
電気自動車は1000km走るのに¥4,125円、(電費8km/kWh)

これまでモヤモヤっとした「お得だろうなぁ」
という感覚だったのですが、はっきりした数字で出ていて、
正直驚きました。

これは、電気自動車を一般的な充電方法で、電気を購入して充電した場合の
燃料代です。

これだけで、もうすごくお得なのですが。
ではでは、もう1段階!

売電が終わった太陽光発電で充電すると差額¥11,292円!

 

すでに設置されている、売電期間が終了する太陽光発電を使って、
充電した場合はこんなにすごいことになると!

ガソリン車→¥12,667円
太陽光発電による充電→¥1,375円

もしも12,000km走るご家庭なら
年間¥135,500円も燃料代の節約になります。

こんなに燃費が抑えられるなら
そろそろ電気自動車を考えてみようかなぁという
方も増えるのではないでしょうか。

電気自動車は走るだけじゃない!

2019年に、太陽光発電の売電契約が終わる方、
中部電力からお手紙が入っていたので、
詳しい情報が知りたいという方はこちらの記事を
チェックしてみてください。

蓄電池も良いですが、お家と自動車を繋げる生活。
光熱費を大幅に削減するチャンスです。

 

自分で作れば生涯お得!磐田市で自家発電【3つのメリット】

 

ちょっと興味がある!という方は
是非今月開催予定のセミナーにご参加ください。

今回は、会場の関係上募集は8名様となっております。

賢くお得に電気を使う♪嬉しいセミナー

日時:2019年1月26日(土)9:30~11:30
場所:豊田東交流センター 会議室
募集人数:8名
講師:株式会社エネリード 代表取締役 狩野晶彦氏

テーマ:「2019年問題、太陽光の買取終了に備えて!」

2018年は静岡県磐田市でも災害を経験しました。
3日間の停電では、日々の備えがいかに重要か。
身を以て学びました。

そこで、もう停電でも困らない家に住みたい!という方、
これまで一緒に太陽光発電を応援してくださった方、
価格が下がったらしいから、
これから始めてみようかなというあなたも。

最先端の情報で学びませんか?

お申し込みはお問い合わせからお願いいたします。

2019年明けましておめでとうございます

本年も変わらぬご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、久美絵です。

本年も法多山へ社員一同、お参りに行ってまいりました。

 

そして、恒例のおみくじは大吉2名、私、凶。
安定の辛口の結果でしたが、昨年の大凶に比べたら
飛躍的に運気が良くなっています。(笑)

2019年の挑戦

私たち再エネを推進する電気工事店にとって、
2019年は変化を求められる1年となります。

「もう太陽光って遅いんでしょう?」
そんなご質問をいただくことも多くなりました。

実は、太陽光発電はこれからなんです!

売電しなくっても得しちゃう♪太陽光発電

これまでの太陽光は、
「発電したら売電」
というシンプルな考え方でした。

売電価格が変動した今注目されているのは、
「発電したら蓄めて使う」
という考え方です。

すでに設置している方も
ためて使う!

「蓄電池や電気自動車に
発電した電気をためてから使うと
どんないいことがあるの?」

という方はこちらの記事をごらんください。

発電した電気を蓄電するといいことがある@磐田市

売電期間の10年満了を迎える方へ

太陽光発電を設置して10年という2019年問題に
直面する方も磐田市には多くいらっしゃいます。

電気を賢くお得に使う♪
売電しなくっても、せっかくなら
家で使う電気を太陽光で創りませんか?
はい!お財布にも嬉しいお話です。

賢くお得に電気を使う♪嬉しいセミナー

日時:2019年1月26日(土)9:30~11:30
場所:豊田東交流センター 会議室
募集人数:8名
講師:株式会社エネリード 代表取締役 狩野晶彦氏

テーマ:「2019年問題、太陽光の買取終了に備えて!」

2018年は静岡県磐田市でも災害を経験しました。
3日間の停電では、日々の備えがいかに重要か。
身を以て学びました。

そこで、もう停電でも困らない家に住みたい!という方、
これまで一緒に太陽光発電を応援してくださった方、
価格が下がったらしいから、
これから始めてみようかなというあなたも。

最先端の情報で学びませんか?

お申し込みはお問い合わせからお願いいたします。

 

 

 

蓄電池選び方が分からない!簡単な2タイプ分け

磐田市で太陽光発電を推奨しているキタイ電気、久美絵です。

2018年辛い災害の多い年でした。
まだ記憶に新しい台風の影響で3日間停電。
会社へ出社しても何もできないと事務所や商店さまや
介護施設からご相談をいただきました。

そこで、私たち電気工事店からみた
蓄電池のタイプ分けを本日はご紹介いたします。

 

蓄電池のメリット、デメリット

家庭で使える蓄電池は大きく分けて2種類あります。

  • 置くだけタイプ
  • つなげるタイプ

置くだけタイプ

こちらはいわゆる乾電池のようなもの。箱にコンセントがついていて、コンセントをさして電気を使い、使い切ったら終わりです。

こちらのメリットは、電気工事がいらないので、
簡単に設置できます。

続いてご紹介するのが、もう1つの『つなげるタイプ』です。

 

 

家庭の電気につなげるタイプ

  • 停電になった時に手動で切り替えするのはちょっと。。。
  • 電気は怖いから触りたくないわ
  • もしもの時こそ、いつもどおりの生活がいい
  • 子供だけの留守番時も安心できる設備がいい

こんなご家庭に選ばれているのが家庭の電気につなげるタイプです。

太陽光発電が設置されているご家庭は、すべての蓄電池とつなげるわけではありません。

そして、既に電気自動車をお持ちの方は、電気自動車とつなげる
システムで充電時間も短縮され、
経済的にもお得です。

まずは、お近くの電気工事店へご相談されることをおすすめします。

毎日お風呂に入ると10年間で¥450,000円以上かかるお話@磐田市

静岡県磐田市で太陽光発電を推進しているキタイ電気、久美絵です。

そろそろ入梅、体調管理にゆっくりお風呂でリラックス〜♪
という方も多いのでは。

*雨の日のイメージ(方広寺にて)

 

今日は、湯沸かし器、給湯についてのおはなしです。

ちょっと見にくいのですが、こちらの資料、
家庭のエネルギー消費の推移を表しています。

 

案外大きい給湯が占める割合

少し前のデータになりますが、2011年発表のこちらのデータによると、
暖房と給湯で家庭のエネルギーの50%以上を占めています。

一般的なご家庭の年間光熱費は¥180,000円
その約25%以上が給湯ということは、年間¥45,000円以上!
10年間で¥450,000円以上が消えてきます。

光熱費削減の鍵はここにあります!

今日は給湯にフォーカス!
どうしたら効率良くお湯を沸かせるのでしょうか。

晴れたら光熱費0円でお風呂生活

「晴れたらいいなぁ〜♪」は実は本当にいいことがあった(笑

太陽光発電設備があったら、光熱費は0円でお湯が沸きます♪

今月発売予定のこの給湯機、とってもかしこく、
電気料金を削減してくれます。

これまでは深夜の電気料金が安い時間帯に
お湯を沸かしていました。

これは夜間電気が余っているからという電気会社の
ご都合によるところでした。

お天気をチェックするのはママじゃない!

 

お天気予報をチェックするのはお母さんの仕事から
パートナーさんのお仕事へ。

「HEMS」と呼ばれるこの賢くおうちの電気を管理してくれる
パートナーが勝手にチェックして最適な時間に動かしてくれます。

これ、最近話題のスマートスピーカーとも連動させることができるんです。

なんだか、ドラえもんの世界みたい。。。

楽しくって快適な生活は家電選びからはじめて見ませんか♪